■西てつしの「志」

○「暮らしていることに誇りを持てる堺」を創りたい
〜「21世紀世代」の挑戦〜


○西区の『西てつし』が「堺を創る」コンセプト
西区の『西てつし』が「堺を創る」コンセプト
西区の『西てつし』が提案する未来からの視点
 「モノのはじまりみな堺」
 〜堺のDNAを生かし、「堺発のあたらしいまちづくり」モデルを創る〜
 来るべき「地方の時代」。今こそ「自分たちのことは、自分たちで考え、自分たちで決める」という基本に立ち返えることが求められています。『堺』だからできることは何でしょうか。
 今こそ、市民の皆さんとともに、私たちの生活の身近なところから「夢」を議論し、その実現へとつなげていく、新しいプロセスを始めなければなりません。
 『堺』は中世の頃から誇りをもって独自のまちをつくってきたDNAを持っています。そのDNAを生かし、今こそ「モノのはじまりみな堺」といわれた気概を持って、新しい『堺』」をつくっていきたいと考えています。
 「21世紀世代としての政策的発想」
 〜未来からの視点で今、何をすべきなのかを考える〜
 今、堺のまちづくりに求められているのは「未来の堺」から考えて、今、何をしなければいけないのか、その視点でまちづくりを行っていくことです。
 将来の堺市民に大きな負担を求めるツケを残さない。地球環境に配慮し、市民が生き生きとして活動する共生型・資源循環型の「堺」をつくるために今、何をするべきか。
 過去の延長線上で物ごとを考える惰性を断って、未来の堺を明るく、暮らしていることに誇りのもてるまちにする。例えば今の小学校1年生が20歳になる「2020年からの」政策的発想、その視点が今、大切なのではないでしょうか。
 「生活者起点のまちづくり」
 〜市民とともに創る 生活者起点の分権自治をめざす〜
 これからの地方行政は、多くの企業のようにマーケティングの手法を使い、行政が行う事業やサービスが本当に市民に役に立っているか日々チェックして、サプライサイド(供給者側の立場)ではなく、需要者(市民)の視点にたって、生活者を起点にしたまちづくりや行政施策を行っていかなければなりません。
 市民とともにつくりだす行政をめざしてあらゆる情報をオープンにしながら、市役所の職員にも「住民が満足すること」を第一の目標に働くことを求めます。そのためにも働きやすさや自発性を生み出す制度づくりなどの改革を行っていくべきだと考えています。
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